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DIARY #596 :

kmkurobeさんとの白馬村散歩の「つづき」です。本日の天気は雲が多く時々陽が差しました。このような変化のある天候はチョウの撮影には適していると思う。とにかくピーカンは暑くて困るし、良い写真も撮れないことがおおいからね。また、今回、驚いたのはマイマイガの大発生だ。なにしろいたるところに毛虫がいて、知らぬ間に服にもついているので気色悪い。この大発生は10年周期らしい。



 マイマイガの大量発生とゾンビウィルス

下の写真のように細い葉が放射状につく不思議な木を見つけた。見たことがない木なので変だなと思って近づいてみると、何と「ホウノキ」だった。マイマイガがホウノキの大きな葉を葉脈だけ残して食いつくしてしまったのだ。

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------- All leaves of Japanese White Bark magnolia were eaten by moth caterpillars

-------- (Olympus OM-D EM-1, MZD14-150mm)


ブナの幹にもマイマイガの幼虫がべたべたとついていた。

でも、よく見ると幼虫たちは一様に頭を下にして動かない。逆Vの字に体を曲げているものや死んで干からびているものもいる。これは別名「 ゾンビウイルス」と呼ばれるバキュロウイルス科のウイルスに集団感染したのだろう。このゾンビウィルスに感染するとマイマイガは大量死するらしい。ゾンビウィルスは恐ろしい。

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------- Caterpillars of Lymantria dispar suffered from Zombie virus infection

-------- (Olympus E-P5, MZD12-40mm)



 ジョウザンミドリシジミの開翅

この時期ジョウザンミドリシジミがとても多い。

林道に入れば、いたるところでジョウザンミドリの巴卍飛翔がみられる。でも、目よりも低い場所にはなかなか静止してくれないので、この蝶の開翅撮影ポイントはやはり限られるようだ。そこで、昨年も撮影したススキのポイントに移動した。


ジョウザンミドリのオスの♂の開翅シーンを撮影。
この色、輝き、質感を何と表現すればよいのだろう。

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-------A male of the Cognatus Green Hairstreak resting with the wings opened

-------- (Olympus OM-D E-M1, MZD12-40mm )


拙いリモート撮影セットをつくったので、少し高い位置でテリ張りする♂を上から撮影してみた。今回は魚眼の8ミリレンズ使用したので、背景の様子が面白い。僕のリモート装置の竿は、仕舞い寸法が40センチくらいなので、リュックサックの中に入れることができるので便利だ-----自画自賛。

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------- A male of the Cognatus Green Hairstreak resting with the wings opened

-------- (Olympus E-PL6, Lumix G 8mm Fisheye)




 ウスイロオナガシジミの半開翅

林道脇の笹の葉上で休むウスイロオナガシジミをKendamarさんが見つけてくれた。一人で歩いていたら多分(絶対?)見つからなかったもしれない。否、絶対見つけることができなかったに違いない。やはり複数での探索は色々とメリットが大きいな。

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------- A Brown-banded Hairsreak resting on the leaf

-------- (Olympus E-P5, MZD12-40mm)


この個体は翅をスリスリしていたので、もしかして開くかもしれないなと思い、淡い期待を持ちながら見守った。しばらくすると、後翅の紋が何とか見える程度だけど翅を開いてくれたではないか。この程度で開翅とはちょっとおこがましいが、ウスイロオナガはなかなか翅を開かない蝶なのでよしとしよう。

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------- The Brown-banded Hairsreak resting with the wings semi-opened

--------(Olympus E-P5, MZD12-40mm)


コメントで紋に異常があることをyodaさんにご指摘いただいた。そこで以前に撮影した個体と比べてみると、たしかに紋が明らかに大きいことが確認できた。軽い紋流れかもしれないがなかなか美しい。以前に撮影した個体を円内に入れた。

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------- A Brown-banded Hairsreak with enlarged black spots

--------(Olympus E-P5, MZD12-40mm)





 ウラクロシジミの開翅

ウラクロシジミには以前から苦手意識があって、なかなか良い写真が撮影できない。そこで、午後はkmkurobeさんとウラクロポイントで待機してみることにした。そこは、沢の出会いで、沢筋にはウラクロシジミの食樹であるマンサクの木が多い。

午後2時を過ぎるころ、白い翅表を点滅させながらウラクロが飛び始めた。


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-------A flying male of the Hayashi Hairstreak

--------( Olympus OM-D E-M1, MZD 14-150mm)


やや茶色いシジミチョウが現れて、少し先の葉に静止した。ウラクロの♀かもしれないと思い駆け寄ってみると、なんとそこには開翅した♀の姿があった。

ウラクロ♀の開翅は初めて。

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-------A female of the Silver Hairstreak with the wings opened

--------(Olympus OM-D E-M1, MZD14-150mm)


オスも時々葉の上で開翅してくれたが、残念ながら少し距離がある上に暗かった。何とか♂の開翅も撮影できたが、まだまだ課題が多いと思う。いつか、真っ白な真珠色の翅表を撮影したいと思う。

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-------A male of the Silver Hairstreak resting with the wings opened

--------(Olympus OM-D E-M1, MZD14-150mm)



Notes :

本日は曇り空で時々日が差す天候だったが、これがチョウたちの開翅には良かったのかもしれない。チョウたちの開翅をファインダーで見るときはいつもドキドキするが、これがチョウ撮影の醍醐味の一つなのだろう。これからもドキドキとしたいものだ。

Kmkurobeさん、Kendamarさん今回もお世話になりました。
楽しい一日でした。


Nature Diary vol.9 (36): #596, 2014
Date: July-6 (Sunday)
Place: Hakuba, Nagano





by tyu-rinkazan | 2014-07-10 21:37 | ▣ウラクロシジミ | Comments(6)

DIARY #589 :

サッカーワールドカップブラジル大会が開催された。スポーツの中でもサッカーという競技は世界の人々を狂わせる力を持っている。しかし、虫屋の僕は試合をテレビで見ながら、数年前のブラジルで出会ったチョウたちの方に思いをはせている。とにかく、南米にはおよそ1万種を超えるチョウがいるというのだから驚くほかはない。蝶の楽園なのだ。



 ウラクロシジミ

前日はkmkurobeさん(安曇野の蝶と自然)のお宅でゆっくりとチョウ談義。僕はもともとカミキリ屋だったので、チョウに関してキャリアの長いkmkurobeさんから教わることが多い。それにつけても、気の置けない蝶友とのチョウ談義は終わることを知らないエンドレストークになる。


昨年も訪れたウラクロポイント。

道路わきの低木を叩くとウラクロの♂♀が飛び出したが、気温が高いためかオスは飛び去ってしまった。でも、♀は何頭かが低い枝の葉上に静止してくれたので撮影できた。今回もウラクロシジミの翅表を撮影することができなかった。でも、翅裏の近接撮影ができただけでも僕は嬉しい、

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---- A female of the Silver Hairstreak

---- Olympus E-P5, MZD60mm Macro




 オオミドリシジミ

林の中の開けた空間ではオオミドリシジミが占有行動を行っていた。
少し見下ろす位置なので、そっと近づいて撮影。

オオミドリシジミは身近なチョウで、虫林が住む甲府市内でも見ることができるが、これまで新鮮な個体の開翅写真はあまり撮影できていなかった。足場が悪くてあまり近づけなかったけど薄暗い林の中で木漏れ日を浴びて輝くオオミドリシジミを撮影できた。

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---- A male of the Oriental Hairstreak

---- Olympus OM-D E-M5, Borg 36



近くで別な個体がテリ張りしていた。

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---- A male of the Oriental Hairstreak

---- Olympus OM-D E-M5, Borg 36



kmkurobeさんから竿をお借りしてリモートシャッターで高い位置に静止しているオオミドリシジミの姿を上から撮影することができた。このシステムは撮影範囲を大きく拡大できるので是非とも今年中には調達してみたいと思う。

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---- A male of the Oriental Hairstreak
---- Olympus E-PL6, MZD14-42mm



Notes :

ウラクロシジミはもともと苦手意識がありましたが、kmkurobeさんのおかげで確実に撮影できるようになってきました----感謝。究極は翅表の撮影だけどこれがなかなか撮影できません。でも、いつかはね------。オオミドリのテリ張りをリモート撮影してみましたが、素晴らしい結果を得ることができました。これから、このリモートシステムをさらに検討してみようと思っています。

この撮影の後、ミョウコウシジミの撮影に向かいました。



Nature Diary vol.9 (29): #589 2014
Date: June-15 (Sunday)
Place: Niigata





by tyu-rinkazan | 2014-06-18 22:19 | ▣ウラクロシジミ | Comments(2)

【 世界文化遺産登録 】
ユネスコは日本の富士山について、「荘厳な姿は信仰の対象と芸術の源泉で、西洋芸術の発展にも顕著な影響をもたらした」として、世界文化遺産への登録を決定した(22日)。よく考えれば、文化遺産はそれを対象とした文化が評価されたもので、富士山そのものの自然が直接評価されたものとはいえないようだ。とはいえ、山梨県に住む僕にとっては、毎日みている富士山が文化遺産だろうが自然遺産だろうが国際的に認められれば充分嬉しい。何といっても、「富士は日本一の山」なのだからね------。

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Diary #523 :
本日(日曜日)はkmkurobeさんとネイチャーkendamarさんにご一緒させていただきウラクロシジミの撮影行。僕は以前からウラクロシジミとは相性が悪いみたいで、これまで山梨県内でも何度かこの蝶の撮影を試みてきたが、写真を撮るどころか蝶の姿さえも見なかった。昨年、白馬でやっとまともな写真が撮影できたので、今年はもっと良い写真を撮りたいものだ----欲張り。

現地に到着して少し叩いてみると白い翅を点滅させながら小さなシジミチョウが飛び出した。
何度見てもウラクロシジミの飛ぶ姿には胸の高鳴りを禁じ得ない。

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- The Silver Hairstreak .

----- Olympus OM-D E-M5+M-ZD 14-42mm + Wcon P01, Canon EOS 7D, EF100mm Macro




林の中の開けた空間では大きなオオミドリシジミが占有行動。
翅の輝きを写しとめようとして、木の枝の上に乗ったところ、見事に滑り落ちてしまった---反省。

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- The Oriental Hairstreak

----- Olympus OM-D E-M5+Panasonic 100-300mm



その後、道の駅でシャクガ君シャクガパパfumieさんと合流して、アサマシジミのポイントに移動した。そこはミョウコウ型アサマシジミが棲息する場所で過去に何度かご案内いただいたが、その棲息範囲は狭く、食草のエビラフジも多いとはいえない。

下の写真の上がミョウコウ型アサマシジミ
下の写真の下に別の場所(白馬村)で撮影した通常型アサマシジミを比較のために並べた。

ミョウコウ型は翅の青鱗が広く発達してとにかく美しい。

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- The Asama Silver-studded Blue

-----Canon EOS 7D, EF100mm macro



食草のエビラフジの花で吸蜜するアサマシジミ。

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- A male of the Asama Silver-studded Blue suckling a nectar from flowers.

-----Canon EOS 7D, EF100mm macro




ミョウコウ型アサマシジミのメス (円内は卵)。

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- A female of the Asama Silver-studded Blue resting on the leaf.

-----Olympus OM-D E-M5+M-ZD 14-42mm + Wcon P01



その後、メスアカシジミのテリ張り撮影。

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- The Smaragdinus Green Hairstreak

-----Olympus OM-D E-M5+Panasonic 100-300mm




今回は kmkurobeさんやシャクガパパの高所撮影道具が威力を発揮した。
下の写真はkmkurobe式高所蝶撮影装置で、実際にメスアカシジミを撮影している様子。

その結果は、彼らのブログの素晴らしい写真を見て欲しい。


なにを隠そう、実は一脚の先にコンデジを付けて蝶を撮影する方法は2006年に虫林がブログに掲載した。
http://homepage2.nifty.com/tyu-rinkazan/2006/20060708.html

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- The Smaragdinus Green Hairstreak

----- Olympus OM-D E-M5+Panasonic 100-300mm



今回、富士山が世界文化遺産に登録されたことで、浅間神社がある富士吉田市などの地元ではとても盛り上がっているようですが、それによって周辺が騒がしくなり、車が混み、虫林が好む富士山周辺での静かなフィールド散歩ができなくなりそうです。文化遺産登録も痛し痒しといえますね-----仕方がないか。

今年もお陰様で何とかウラクロシジミを撮影できましたが、ウラクロシジミの開翅は今後の課題になりました。
考えてみれば、昆虫写真は課題があるからこそ楽しいともいえるかもしれません。いつかウラクロシジミのパールホワイトを撮影できることを期待しています。今回はkmkurobeさんの高所撮影装置の威力を目の当たりにしました。装置の詳しい内容については彼のブログを参照してくださいね。


今回ご一緒させていただいた諸氏に感謝いたします。
楽しい一日でした。


Nature Diary vol.8(36): #523
Date: June-23 (Sunday)/2013
Place: Itoigawa-shi, Hakuba-mura, Nagano





by tyu-rinkazan | 2013-06-25 23:40 | ▣ウラクロシジミ | Comments(14)

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Nature Diary vol.7(36):#461


<憧撮の蝶>
ウラクロシジミ(以下ウラクロ)とウラジロミドリシジミ(以下ウラジロミドリ)は、特別に稀なチョウではないが、どういうわけかこれまでまともな写真を撮っていない。別に好んで苦手になったわけでもなく、たまたまこれまで縁が無かっただけなのだ。いってみれば、このウラウラ兄弟は「 憧撮の蝶たち 」、悪くいえば「 目の上のタンコブ蝶 」なのだ。そんな苦手意識を払拭できる日がとうとうやってきた。



ウラクロシジミ; The Silver Hairstreak

安曇野の蝶と自然」の kmkurobe さんからウラクロに関する朗メールが届いた。
連休の中日(日曜日)、先週に引き続いて信州を訪問----ウラクロのためならエンヤコーラ。


小雨の中、時々傘を差しながら食樹のマンサク(結構多い)の枝を叩いてみた。

しばらくすると、パールホワイトの翅を輝かせながらウラクロ♂が舞い降りた。恥ずかしながら虫林は、ウラクロ♂が飛ぶ姿を見るのは初めてなのだ。そんな姿を見ることができただけで帰っても良い----嘘。

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雨の中、マンサク葉上に静止するウラクロシジミ♂

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A male of the Silver Hairstreak resting on the leaf.
Olympus E-3, ZD12-60 mm, ISO800 (2012-July-15, Hakuba-mura)

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ウラクロシジミ♂

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The Silver Hairstreak
Olympus E-3, ZD50-200 mm, ISO800 (2012-July-15, Hakuba-mura)


ウラクロのメスも飛び出した。
ウラクロの雄雌は翅裏での区別は難しいが、飛んでいるときには一目瞭然。

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ウラクロシジミ♀

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A female of the Silver Hairstreak resting on leaf of the “Mansaku”.
Olympus E-3, ZD50-200 mm, ISO400 (2012-July-15, Hakuba-mura)


午後3時を過ぎる頃、パールホワイトのシジミチョウがあちらこちらで飛び始めた。
しかし、飛び回るウラクロたちは我々の期待に反して静止してくれない。


下の写真の上は、飛び回るウラクロシジミの望遠飛翔撮影(写真中央:小さいのでわかるかな?)。暗いので、全速同調するストロボも併用した。

下の写真の下は、葉上に静止したウラクロオス。
翅表の白が遠目にも鮮やかだ。

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ウラクロシジミ♂:上は飛翔、下は葉上での開翅

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The Silver Hairstreak
Olympus E-3, ZD50-200 mm, ISO800,トリミング (2012-July-15, Hakuba-mura)




ウラジロミドリシジミ; The Saphirinus Green Hairstreak

苦手ウラウラコンビの片割れは「ウラジロミドリシジミの♂開翅」。


糸魚川に寄り道した後、ウラジロポイントへの到着は午前10時を過ぎていた。歩いていくと、すでに、神奈川県からの同好者の方(2名)がいらしていた。生来シャイな僕はあまりお話しすることもなくて失礼しましたが、なかなかポライトな撮影で感心しました。

少し時間的に遅すぎたかなと思ったが、ほどなくカシワの葉上にウラジロミドリの♀を見つけた。

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カシワの葉上のウラジロミドリシジミ♀

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A female of the Saphirinus Green Hairstreak resting on the leaf of Kashiwa-oak
Olympus E-3, ZD50-200 mm, ISO400 (2012-July-15, Hakuba-mura)


ススキの葉上に静止したウラジロミドリの♀が開翅。
まだ羽化直のようで、とても新鮮で美しい。

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開翅するウラジロミドリシジミ♀

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The Saphirinus Green Hairstreak
Olympus E-3, ZD50-200 mm Macro, ISO400 (2012-July-15, Hakuba-mura)


ウラジロミドリの♂の翅表の色は、ゼフィルスの中でも特別。

今回もなかなか開いてくれなかったので、ほぼ諦めてハンミョウの仲間を探したりしていた。
お昼を過ぎたので、ランチに戻ろうとした時、kmkurobeさんが新鮮な♂の開翅を教えてくれた!

持つべきものは蝶友!

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開翅するウラジロミドリシジミ♂

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The Saphirinus Green Hairstreak
Olympus E-3, ZD50-200 mm, ISO400 (2012-July-15, Hakuba-mura)


草下に落ちたウラジロミドリの♂をミズヒキアブが捕まえた。
少し驚いたが、自然とは厳しいものだ。

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ミズヒキアブに補食されたウラジロミドリシジミ♂

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The Saphirinus Green Hairstreak
Olympus E-3, ZD50-200 mm, ISO400 (2012-July-15, Hakuba-mura)



その他; Miscellaneous

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ハヤシミドリシジミ

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The Hayashi Hairstreak
Olympus E-3, ZD50-200 mm, ISO400 (2012-July-15, Hakuba-mura)

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ミズイロオナガシジミの斑紋多型

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The Black-banded Hairstreak
Olympus E-3, ZD50-200 mm, ISO400 (2012-July-15, Hakuba-mura)

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貴重なクロシジミ

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The Copper Hairstreak
Olympus E-3, ZD50-200 mm Macro, ISO400 (2012-July-15, Hakuba-mura)

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虫林の傘の持ち手に静止したヒメシジミ

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The Silver-studded Blue
Olympus E-3, ZD50-200 mm, ISO400 (2012-July-15, Hakuba-mura)

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もっさりしたシロコブゾウムシ

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Episomus turritus
Olympus E-3, ZD50-200 mm, ISO400 (2012-July-15, Hakuba-mura)



§ Afterword §

このところテレビでは洪水のニュースが多い。
集中豪雨に被災された方々に心からのお見舞いを申し上げます。


やっとウラウラコンビ(ウラクロシジミとウラジロミドリシジミ)の「苦手意識の呪縛から解放!

色々と教えていただいた上、撮影をご一緒したkmkurobeさんに感謝、感謝。当日ご一緒したtheclaさんも有難うございました。とにかく、雨模様の天気のもとで、予想を上回る成果をあげることができたのは皆さんのお蔭でした。

もうすぐ梅雨明けだ------。






以上、 by 虫林花山




by tyu-rinkazan | 2012-07-17 00:34 | ▣ウラクロシジミ | Comments(22)